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めっき発祥の地墨田区で1958年に創業しました装飾機能めっき ホワイトゴールドめっきとロゼゴールドめっき

私たちの生活を支えるさまざまな工業製品は金属やプラスチックなどの材料を加工して作られていますが、 そうした素材にめっき加工を施すことにより、装飾性、耐食性、耐摩耗性、通電性などの機能を与え、 実際の使用に耐えうる製品がつくられています。

めっきの種類を機能的に分類すると、自動車、電気機器、電化製品などにめっきしてそれらの機能を高める「機能めっき」と、外観を装飾し、その価値を高める「装飾めっき」の2種類に大きく分けることができます。機能めっきの加工方法にはフープめっき、バレルめっき。また、装飾めっきにはラック方式などがあります。

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バレルめっきとは、めっきしたい製品をバレルと呼ばれる樽のような形状の容器に入れ、バレル内にある電極により電気を流し、バレルを回転させながらメッキする方法です。バレルめっきは一度に大量に加工でき、生産性に優れ、費用も安価です。

バレルめっきは小さな製品を一度に大量にめっき加工することもできますが、バレルめっきのしっかりした技術が無いとめっき後に製品が変形したり、希望する厚さでのめっきができません。

バレルめっきには加工時間や費用面などでさまざまなメリットがありますが、確実な技術を持つめっき加工会社にめっき加工を依頼することが大切です。

めっき発祥の地と言われる墨田区はもとより、東京都、日本全国、海外においても多くのめっき加工業者がおりますが、それぞれに得意とする分野があります。その中から望むめっきを得意とする業者を探すことはなかなか難しいことです。また技術はしっかりしていても古い職人気質のまま納期が不確定だったり、毎回同じ品質のめっきされた製品を納品できないケースも少なくありません。

弊社は、独自のネットワークにより、お客様のあらゆるめっきに関するニーズに的確に対応することが可能です。

めっき業者をお探しになる際、お困りでしたら、是非弊社に一度ご連絡ください。

日本のめっき技術は世界最高水準と言われておりますが、一見しただけではめっきの良し悪しはわかりません。良質なめっきを見極めるためには良質なめっきの定義を知っておくと良いでしょう。

―良質な機能めっきとは?
•めっきの厚さが一定している(発注通りの厚さが保たれている)
•めっきの厚さ、色調、半田づけ性など、お客様のニーズ、注文に安定的に応えられる

―良質な装飾めっきとは?
•色が均一である。
•めっきの厚さが均一である。
•外観が均一であり、後加工においてもワレ、ハガレなどの不具合を生じない。
•毎回外観を保持している。

新東(株)では
*毎回同じ外観を保持しております。
*万が一、めっきによる不具合が発生した際は、原因を追求し、突き止め、是正することで再発防止に務めています。