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リフロー処理後のヨリ弊社はリフロー処理後もヨリが発生しません


錫(すず)めっき皮膜は、錫ー鉛合金めっき皮膜に比べリフロー処理により皮膜表面上にヨリが発生しやすいことが知られています。「ヨリ」とは、錫皮膜上に現れる波状の凸部をいい、場合によっては木目調の模様を形成することもあります。この皮膜表面上に発生したヨリは、錫膜厚の不均一性を意味し、場合によっては下地金属(例えばニッケル)が露出することもあり、はんだ付け性を確保することが困難になるなどの問題があります。このため、めっき皮膜上にヨリが発生することを防止することが求められています。新東ではこの問題に取り組みヨリが発生しないめっきを実現いたしました。

ヨリの発生しない新東の錫めっき

1.銅下錫めっきにおいて、リフロー処理後にヨリが発生すること無く、錫膜厚を均一に保持し、はんだ性を確保します。

2.当社の実験では260℃、10秒の耐熱テストにおいてもヨリが発生しないことを確認しております。

3.これまでヨリの問題でご相談いただいたお客様についてご納得いただけるめっき処理を行い、納品しております

*ヨリの問題でお困りの際はメール、またはお電話で一度、お気軽にご連絡ください。


ヨリの問題でお困りの際は一度ご連絡ください。お話を伺い、確実な解決方法を提案いたします。

DSC_0195.JPG機能めっき

DSC_0191.JPG変形率が極めて低いバレルめっき

DSC_0178.JPG錫厚付けーあらゆるニーズに対応します